東北電力ネットワーク株式会社県央電力センターなどが彌彦神社周辺で清掃活動


高所作業車3台を使用して神社周辺に設置している信号機を清掃したほか、ゴミ拾いを行った

東北電力ネットワーク株式会社県央電力センター(寒河江勝俊所長)は22日、まもなく「弥彦菊まつり」が始まるのに合わせ、企業グループと共同で彌彦神社周辺の清掃活動を行った。

東北電力ネットワーク株式会社県央電力センター、東北電力株式会社新潟県央営業所、株式会社ユアテック県央営業所、株式会社ユアテック配電テクノ、東北送配電サービス株式会社新潟県央営業所、株式会社トークス県央警備センターから約30名が参加し、高所作業車3台を使用して神社周辺に設置している信号機を清掃したほか、ゴミ拾いを行った。

この活動は、彌彦神社が、明治45年の火災で焼失した拝殿などの再建(御遷座)から100年を迎えた平成27年から毎年行っていて、今回で6回目。今回は新型コロナの影響を考慮し清掃する信号機について前回の4個所から3個所に変更したという。

信号機の清掃

ゴミ拾い

開会式の様子

彌彦神社境内で開催される新潟県菊花展覧会「弥彦菊まつり」は質、出品品目において全国随一の規模を誇る菊花大展覧会で11月1日に始まる



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