新潟市のブランドさつまいも「いもジェンヌ」が旬


いもジェンヌを使用した惣菜、ジェラート、大判焼き、スイーツなどが販売

いもジェンヌは、葉タバコの廃作に伴う新規作物導入の一環として誕生したブランドさつまいもで、2011年に販売が始まった。しっとりした舌触りと贅沢な甘さが特徴で、水はけの良い新潟市西区の砂丘地で栽培されている。

いもジェンヌのブランド化を進めている生産者・県・JAなどで構成されるプロジェクトチームは、各関係機関と連携しながら酒や菓子などの加工品の製造にも取り組んでいて、市内近郊の菓子店で、いもジェンヌペーストを活用したスイーツが販売されたり、いもジェンヌを使った焼酎などが作られたりしている。

こうした取り組みが奏功し、早くも出荷額が億円に達しているそうだ。

【関連サイト いもジェンヌスイーツガイド】
https://www.city.niigata.lg.jp/nishi/torikumi/seisaku/toshinousonn/imojennupage.files/guideshukushoiu.pdf

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新潟市西区で同区のブランドさつまいも「いもジェンヌまつり」が開催中(2019年11月16日)
https://www.niikei.jp/26026/



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