11信用漁業協同組合連合会が合併し来年4月に「東日本信用漁業協同組合連合会」が誕生


青森県信用漁業協同組合連合会、岩手県信用漁業協同組合連合会、茨城県信用漁業協同組合連合会、千葉県信用漁業協同連合組合会、東京都信用漁業協同組合連合会、新潟県信用漁業協同組合連合会、富山県信用漁業協同組合連合会、石川県信用漁業協同組合連合会、福井県信用漁業協同組合連合会、静岡県信用漁業協同組合連合会、および三重県信用漁業組合連合会(以下、「信用漁業協同組合連合会」は「新漁連」という。)は2020年10月30日に2021年4月1日を設立年月日とした合併契約を締結した。なお愛知県魚信連は2022年4月1に合流予定。

信漁連名は「東日本信用漁業協同組合連合会」。千葉県千葉市に主たる事業所を置く予定だ。

 

各漁連の概要

(百万円) 貯金      貸出金
青森県 59,067   7,931
岩手県 128,541  19,621
茨城県 26,086   4,117
千葉県 62,086   7,020
東京都 10,773   937
新潟県 26,273   2,732
富山県 33,819   2,720
石川県 46,342   6,548
福井県 37,485   7,239
静岡県 160,724  25,049
愛知県 81,603   13,638
三重県 95,684   21,638

計  715,888  118,637
※各項目の数値は2019年度末時点のもの

 

漁業資源の減少や漁業者の高齢化などに対応

JFグループ(日本の漁業協同組合)は、国民に安心安全な水産物を安定的に供給する役割を担っており、漁業資源の減少や漁業者の高齢化などの社会情勢に対応し、「水産日本」の復活に向け、浜の活力再生プランをはじめとした改革にグループを挙げて取り組んでいる。

今後、東日本ブロック12信漁連は、協同の精神に則り県境を越えて結集し、経営基盤並びに財務基盤を強固なものとする。更には、漁業金融機能の一層の強化と持続可能なビジネスモデルを確立することをもって漁業と地域の発展を目指していく。



無料ユーザー登録すると、コメントを投稿できます。無料ユーザー登録はこちら

0 件のコメント

コメントはこちらから