【速報】新潟県柏崎市長選挙、桜井雅浩氏が当選確実


万歳をする桜井雅浩氏

柏崎刈羽原発の再稼働が主な争点となり、現職の桜井雅浩氏(58)と新人で元参院議員の近藤正道氏(73)の一騎打ちとなった新潟県柏崎市長選挙は15日投開票が行われ、現職・桜井雅浩氏の当選が確実となった。

桜井雅浩氏は、1962年柏崎市西本町出身。28歳で当選したのち4期14年間柏崎市議会議員を務め、2016年に無所属で柏崎市の市長に初当選した。

投票数は4万4,360人で、投票率は63.37%。

一方、当選が確定した時点の投票数は桜井氏2万4,000票。近藤氏1万1,200票、開票率79.35%。

当選した桜井雅浩氏は「皆様改めて本当にありがとうございました。たくさんの皆様方の票を頂きました。票というのは皆様お一人お一人の想いであり、願いであり、期待であります。この重みを改めて、大きなものとして感じ、今後四年間強く優しい柏崎を実現するため、前に進みたいと考えております。本当にありがとうございます」と話した。

桜井氏の当選が確定した際の近藤正道氏

一方、近藤正道氏は、桜井氏の当選確定を受け、「みなさんに一丸となって戦ってもらったのは紛れもない真実であり、今日明日以降の戦いに生かしていく」と支援者へ挨拶をした。

また柏崎刈羽原子力発電所に関しては「原発が無くなると市がさらに厳しくなるのではないかと刷り込まれている。本当に原発が地域の活性化に繋がるのか、これからも問い続けていきたい」と話した。



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