株式会社セキドが新潟県三条市で産業用ドローンの実演会を開催、2022年発売のDJI最新機も飛行


株式会社セキド(東京都)、及び新潟県内での販売・教習を行うセキド新潟県央(株式会社プログレス)と株式会社フォト・オフィス オーツーは2日、三条パール金属スタジアム(新潟県三条市)で最新産業用ドローンの実演会を実施した。

セキドはドローンメーカー大手・DJIの正規販売代理店。県内では「セキド新潟県央」と「セキド新潟上越」が展開するほか、五泉市には農業用ドローンの教習所が存在する。正規販売代理店ゆえに、ホビーユースから産業用まで幅広いDJI製品を取り揃え、かつそれを用いた講習を開催できる点も強みとする。

同社はDJIの最新ドローンの実演会を2021年11月にも上越市で開催しており、今回は県内2回目。フラッグシップ機「DJI MATRICE 300 RTK」に加え、今年発売したばかりの「DJI MATRICE 30T」もお披露目した。三条パール金属スタジアムの上空から周囲を撮影しつつ最新機の機能を紹介したほか、DJI製品の自動操縦の解説や、写真測量デモなども行なった。

また、実演会のあとには、ドローンに関連する各種補助金の説明や、技術スタッフへの質疑応答も実施した。

セキド新潟県央の長井寿郎氏はこうした実演会について「我々としては、最新機のプロモーションと同時に、『空の産業革命』が進む中でドローンの活用法を周知していきたいという考え」だと話す。

今後もこうした実演イベントを開催していく予定であるほか、産業用だけでなく農業用ドローンに関するイベントも計画しているという。

DJI MATRICE 30T

実演会の様子

画面には上空から撮影した「三条パール金属スタジアム」が映る

 

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