12月22にファンコミュニティについて考えるトークセッション

アルビ専務、オンデーズ社長、Negiccoディレクターが登壇

ファンダフル・ファンコミュニティ・サミット・イン・新潟運営事務局は、12月22日(土)14時30分から、朱鷺メッセ中会議室301で、『FUNDERFULFAN-COMMUNITYSUMMITinNiigata』(ファンダフル・ファンコミュニティ・サミット・イン・新潟)を開催する。入場無料。現在、申し込みを受け付け中。

https://ffsinniigata.peatix.com/

イベントは、『バガボンド』(作・井上雄彦)、『ドラゴン桜』(作・三田紀房)、『宇宙兄弟』(作・小山宙哉)の編集者で、(株)コルクを経営する佐渡島庸平氏が主宰する“コミュニティを学ぶコミュニティ”「コルクラボ」に所属する高橋淳一と堀秀一郎による企画。両者が「コミュニティを熱狂させるための方法」に興味があること、また新潟県出身であることから、ファンコミュニティについて考えるイベントを新潟で開催することになった。

イベントでは、『ファンコミュニティの熱狂の作り方や育て方』をテーマに、「コミュニティを熱狂させるには何が必要なのか?」や「どうすればファンの輪を外に拡大できるのか?」などについて、「書籍」、「スポーツ」、「ファッション」、「音楽・アイドル」という各ジャンルの第一線で活躍中の方々とのトークセッションを通じて考える。

スポーツ分野からは(株)アルビレックス新潟専務取締役の是永大輔氏、ファッション分野からは(株)オンデーズ代表取締役社長の田中修治氏、音楽・アイドル分野からはNegiccoのディレクターを務める(株)EHクリエイターズの雪田容史氏が登壇する。MCには数々の著作をもつノンフィクション作家の小松成美さんが務める。

(株)アルビレックス新潟専務取締役 是永大輔氏 
1977年、千葉県生まれ。IT企業でモバイルを中心としたサッカービジネスに携わり、日本最大のサッカー有料メディアを作る。その後、赤字に苦しんでいたアルビレックス新潟シンガポールの社長に就任。ユニークな施策や経営の多角化により黒字化を遂げ、チームも3年連続で全冠制覇を達成するなど国内屈指の強豪チームに変貌させた。その手腕を果たすべく、2018年9月にアルビレックス新潟の専務取締役に就任

(株)オンデーズ代表取締役社長 田中修治氏

1977年、埼玉県生まれ。10代の頃から起業家として、企業再生案件を中心に事業を拡大。2008年に巨額の債務超過に陥り破綻していた眼鏡の製造販売を手掛ける小売チェーンの(株)オンデーズに対して個人で70%の第三者割当投資を引き受け、同社の筆頭株主となり、同時に代表取締役社長に就任。独自の経営手法による事業拡大と成長を続け、2018年6月現在で従業員数2000名、売上高160億円にまで達している

(株)EHクリエイターズ 雪田容史氏

タワーレコード新宿店でスタッフとして働いたのち、同社のアイドル専門レーベル「T-PaletteRecords」のA&R(アーティスト・アンド・レパートリーの略。アーティストの発掘・契約・育成とアーティストに合った楽曲の発掘・契約・制作を担当)として活躍し、新潟のアイドルグループ・Negiccoを担当。2017年12月にタワーレコードからNegiccoのマネージメント会社・EHクリエイターズへ転職

ノンフィクション作家 小松成美氏

神奈川県生まれ。主題はスポーツ、映画、音楽、芸術、旅、歴史など多岐にわたる。情熱的な取材と手堅い筆致、磨き抜かれた文章にファンも多い。スポーツアスリートへの真摯な取材には定評があり、スポーツノンフィクションに新境地を開いた。また歌舞伎をはじめとした古典芸能や西洋美術、歴史などにも造詣が深く、関連の執筆も多い