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新潟県燕市の保育園関連で新たに3人の新型コロナウイルス感染患者を確認


新潟県健康対策課の富山順子参事

新潟県は15日15時30分、燕市で県内1011例目から1013例目となる新型コロナウイルス感染症患者が計3人確認されたと発表した。

新規感染者は全て14日に発表された1010例目(燕市の10歳未満男性 園児ではない)の同居家族で濃厚接触者であり、燕市の保育園関連の感染患者である。これにより、保育園関連の感染者(小池保育園の職員と園児に加えてその家族を含む)は計29人となった。

1011例目1012例目は40歳代会社員の男女で、1013例目は10歳未満の女性。3人とも14日に濃厚接触者として検体を採取して、15日にPCR検査の結果、陽性が判明した。1011例目は鼻閉と嗅覚障害の症状が出ているが、1012例目と1013例目は無症状。

現在、県内の変異株の患者は9日に発表された1人と、12日に発表された3人の計4人(厚生労働省発表)。県では、広い範囲の既存感染患者の検体を国立感染症研究所へ送るなどして、そのほかの感染患者の変異株の可能性を調査している。

 

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