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東北電力グループが医療従事者への感謝を表現するため電力ビル新潟(新潟市中央区)の無線鉄塔をライトアップ

赤色にライトアップされた電力ビル新潟の無線鉄塔

東北電力株式会社新潟支店(新潟市中央区)と東北電力ネットワーク株式会社新潟支社(新潟市中央区)は19日、医療従事者への感謝の気持ちを表現するため同社が入居する「電力ビル新潟」(新潟市中央区)の無線鉄塔をライトアップした。

東北電力グループは、新潟県との包括連携協定(2019年2月締結)のもと、新潟県のさらなる発展と、県民のより良い暮らしの実現に貢献できるよう様々な取り組みを進めているという。この取り組みの一環として、未だ全国的に新型コロナウイルスの感染拡大が収束しない中、新潟県が発令する注意報・警報による注意喚起や、日々懸命に医療現場に従事する関係者への感謝の気持ちを表現するため、無線鉄塔のライトアップを企画した。

無線鉄塔のライトアップには、新潟県副知事の佐久間豊氏、東北電力株式会社・上席執行役員新潟支店長の藤倉勝明氏、東北電力ネットワーク株式会社・新潟支社長の松坂英次氏が出席し、3者が点灯スイッチを押してライトアップが開始された。点灯後、10秒ごとに白色、赤色、黄色、青色に変化し、最終的には警報を示す赤色の点灯で継続された。

点灯スイッチを押す様子

無線鉄塔の点灯後、佐久間副知事は「医療関係者の皆様には県内全体で連携を取りながら対応していただいていることに感謝を申し上げたい。新潟県の新型コロナウイルス感染症患者の数は全国的に見てそこまで多くないが、それは県民の皆様一人一人の努力のおかげであると思っている。何とか感染拡大傾向を抑えるため、もう少しの辛抱とご理解をいただきたい」と話した。

また、藤倉上席執行役員新潟支店長は「医療従事者には頭が下がる思い。私共も微力ながらご支援できることはご支援させていただきたいと考えている。今のところ鉄塔の色は警報を示す赤色であるが、いつの日か青色に変わる日が必ず来るので、それを願って皆様に見ていただきたい」と語る。

無線鉄塔は19日より当面の間、赤色や黄色、青色にライトアップされる。今後は新型コロナウイルス感染症関係以外にも、季節やイベントに合わせる等、社会貢献につながるようなライトアップを検討していくという。

青色にライトアップした電力ビル新潟の無線鉄塔



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