一ノ木戸児童クラブ(新潟県三条市)職員の新型コロナ感染に伴い、同児童クラブと一ノ木戸小学校が臨時休業


新潟県三条市は20日、市内の一ノ木戸児童クラブの職員1人が新型コロナウイルスに感染したことに伴い、一ノ木戸児童クラブ、ポプラ児童クラブ、一ノ木戸小学校の臨時休業を発表した。また、22日に開催予定だった一ノ木戸小学校の運動会も中止となる。

当該の職員は17日まで児童クラブへ勤務し、18日に接触のあった人が新型コロナウイルス陽性となったことから濃厚接触者と指定され自宅待機を開始。19日にPCR検査を実施して20日午前に本人の陽性が判明した。

現在保健所では当該職員の接触状況を調査しているほか、校舎の消毒を行うため、一ノ木戸児童クラブ、ポプラ児童クラブ、一ノ木戸小学校を21日から23日まで休みとする。なお、20日は早めの給食とし、その後は放課となった。なお、当該職員は児童クラブ以外への出入りは無かったことが確認されているため、一体校である第二中学校については特別な措置は実施しない。



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