新潟県三条市を舞台にしたオリジナルTVアニメ「Do It Yourself!! -どぅー・いっと・ゆあせるふ-」が18日に新宿バルト9(東京都)でトークイベントを開催


せるふ役の新潟県出身の声優・稲垣好 ©️IMAGO/avex pictures・DIY!!製作委員会

9月18日にオリジナルTVアニメ「Do It Yourself!! -どぅー・いっと・ゆあせるふ-」(DIY)の先行上映&「キャストトークイベント~どーんと1・2話やってみよう!!~」を新宿バルト9(東京都)にて開催し、第1話・第2話の先行上映に加えてメインキャラクターの声優を務める、稲垣 好(せるふ役)、市ノ瀬加那(ぷりん役)、佐倉綾音(くれい役)、和氣あず未(たくみ役)、高橋花林(しー役)、大森日雅(ジョブ子役)の6名とМC天津向が登壇のもと、トークイベントを実施した。

トークイベントでは、オープニングコメントでは、新潟県出身で「DIY」の初主演に抜擢された稲垣(せるふ役)が『人生初の作品イベントなので心臓の音がうるさくて何も聞こえないです。みなさん、1話2話どうでしたか?』と緊張しながらも呼びかけると、客席からは温かい拍手が起こり、感極まった様子で初々しい表情を見せた。

MC天津向が、DIYの経験がある人はいるかとキャスト陣に尋ねると、佐倉(くれい役)が手を挙げて「私は現役、DIYの人です!」と断言。両親がDIY好きで最近では古い一軒家を購入して自分たちでリフォームをしているなど、幼いころからDIYに馴染みがあることを明かし、一同を驚かせました。他キャスト陣も未経験ながら、本作の顔合わせの際に工具を手にDIY体験を行ってからアフレコに臨んだことを明かした。

続いてキャラクターの注目ポイントについて尋ねられると、稲垣(せるふ役)は「常にぼーっとしていて妄想癖があり生傷が絶えない子です。アフレコの際、妄想にふける前後に色々なアドリブを入れたりもしているので是非注目してほしいです」と自身が演じたポイントについても話した。

市ノ瀬(ぷりん役)は「幼馴染のせるふにいつもプリプリ怒っているのですが、何故こんな態度をとっているのかは今後アニメを見るとわかってくるかなと思います。そしてDIY部の子たちとどう繋がっていくのかにも注目してほしい」とDIYの今後の注目ポイントについて触れた。

DIY部の部長を演じる佐倉(くれい役)は「くれいはDIYの知識と経験が誰よりもある子。オーディションの時にあまりにも私がDIYに対して膨大な知識があったので選ばれたのかな」とオーディション時のエピソードも明かした。

和氣(たくみ役)は「気が弱くて中々自分の意見が言えない子だけど、どんどん成長していくたくみの姿に注目してほしい」とポイントを語った。

高橋(しー役)「しーの本名・幸希心(こうき こころ)はこうきしん(好奇心)とも読めるのも納得なくらい、活発で元気な女の子です。登場をお楽しみに」と自身が演じるキャラクターを紹介した。

大森(ジョブ子役)は「天才留学生で最先端の技術を使いこなせる子です。英語のネイティブさをすごく意識して演じました!」と、それぞれ自身が演じる個性豊かなキャラクターたちの注目ポイントを語った。

ゲーム企画では、DIYが「Do It Yourself」の略称であることからメインキャラクター名のアルファベット頭文字をつかって作品をアピールする大喜利企画を実施した。

MC天津向が回答例として「D・I・Y」で、「D=大工さんみたいに I=いい家具が作れて Y=良かったね」と作品にぴったりなアピールをし、キャスト陣も思いついた人から挙手制でスタートした。

一番に手を挙げた高橋は、しーの「S・I・I」で「S=素敵なお菓子 I=一緒に食べて I=意気投合」と作中で舞台である新潟県三条市の名産品が登場するかもしれないことを匂わせた。

次に和氣がたくみの「T・K・M」で「T=とに K=かく M=見て!」とストレートに伝え、市ノ瀬はぷりんの「P・R・N」で「P=パッと明るく R=ルンルン N=ニコニコ」と、大森はジョブ子の「J・B・K」で「J=冗談抜きで B=ぶっちゃけ K=神」と、稲垣はせるふの「S・R・F」で「S=最高の R=6人 F=ファンタスティック!」とそれぞれ独特で面白いコピーをつくりあげ、作品をアピールした。

最後になってしまった佐倉は『オチ用じゃないの書いちゃったよ!』と会場から笑いをとりつつも、くれいの「K・R・I」で「K=肩の力を抜いてR=リラックスして見たら I=いいよ」と本作品がのんびりしていて癒される内容になっていることをアピールして盛り上げた。

続いて、はせるふたちが通う学校「潟々女子高等学校(がたがたじょしこうとうがっこう)」の通称「がたじょ=G・A・T・A・J・Y・O」でのアピールを実施。MC天津向も参加の元、みんなで協力しあって回答し、天津向「G=学園もので」、稲垣「A=アバンギャルドな」、市ノ瀬「T=髙儀さんのご協力のおかげで」、佐倉「A=あ~そうそう、それそれ!わかる~!」、和氣「J=弱肉強食だけど」、高橋「Y=陽気な」、大森「O=Oh!インタレスティング!」と見事なチームワークを見せ、大盛り上がりの中ゲーム企画は終了した。

ゲーム企画を終えると、事前に公式Twitterで告知がされていた作中に登場するDIY部の看板を来場者・キャスト・スタッフみんなで実際に作る「DIY部看板みんなで、いっしょにつくろうよ」のコーナーへ移った。

DIYのキャッチコピーでもある「みんなで、いっしょにつくろうよ」を実現するため、来場者・スタッフがイベント前にタイルを貼り付け、ステージ上でキャスト陣が最後の6ピースを埋めて完成させるという企画だ。

看板はDIYデザイン・監修・指導スタッフのスワロが手作りでふちと文字をつくったスペシャル仕様となっており、ステージ上に6枠だけがあいた完成直前の看板が運び込まれると、キャスト陣も「すごーい!」とおもわず声をあげます。一人ずつポップでカラフルなタイルを貼り付け、沢山の温かい気持ちがこもった「DIY部看板」が完成した。

DIY部看板©️IMAGO/avex pictures・DIY!!製作委員会

フォトセッションではみんなでいっしょにつくりあげた「DIY部看板」と、オフィシャルパートナー髙儀提供の工具を手に、作中でも合言葉となる「Do It Yourself!!」の掛け声でお客さんも拳をつき掲げて集合写真撮影を行った。

告知パートでは、放送前日の10月4日24時より「Do It Yourself!! -どぅー・いっと・ゆあせるふ-」のコミカライズがスクウェア・エニックス公式マンガアプリ「マンガUP!」にて連載されることが発表され、単行本第1巻も11月7日に発売する。

放送後イベントとして11月20日に新潟・新潟市産業振興センターにて開催の「スーパーガタケット」に、稲垣好と市ノ瀬が出演決定しスペシャルトークショーが行われることも発表された。

最後に、稲垣が「人生初作品イベント、本当に幸せでした!3話以降もDIY部の活動を見届けてほしいです」と満面の笑みでお客さんへ感謝の気持ちを伝えると、会場からは大きな拍手が起こり、イベントは大盛況のまま終了した。

10月5日よりテレビ東京、AT-X、BS11、NST新潟総合テレビほかにて放送が開始される。

左から 大森日雅さん 和氣あず未さん 市ノ瀬加那さん 稲垣 好さん 佐倉綾音さん 高橋花林さん ©️IMAGO/avex pictures・DIY!!製作委員会

 

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