阿賀野川沿線5市町の合同イベント「銘酒と名湯 ごっつぉまつり」が開催される

今年は臨時列車「阿賀野川ごっつぉまつり号」も運行

阿賀野川沿線の市町(新潟市秋葉区、五泉市、阿賀野市、阿賀町)が連携し地域の魅力(酒蔵・温泉・食)を発信する「第4回 阿賀野川ライン 銘酒と名湯 ごっつぉまつり」が3日、「道の駅 阿賀の里」(阿賀町)で開催された。

会場内は、10時の開場と同時に大勢の来場者でごった返していた。そして来場者は、試飲チケット(500円で5杯、800円で10杯)を片手に、6つの酒蔵の銘酒や、「さといも汁」「蓮根わっぱさみ」など地元の誇る食を満喫していた。

また今年初の取り組みとして、JR東日本新潟支社と連携し、臨時列車「阿賀野川ごっつぉまつり号」を運行した。新潟市秋葉区のJR新津駅を出発した臨時列車は、咲花駅まで行き、乗客はそこで「雪見舟」に乗り換え、会場の阿賀の里へと向かった。

臨時列車「阿賀野ごっつぉまつり号」出発直前の新津駅

新津駅~咲花駅~咲花港~阿賀の里までのルート

阿賀の里の船乗り場と、咲花から阿賀の里に到着する雪見舟

オープニングセレモニー(乾杯の様子)

会場内の様子。お隣・会津若松の屋台も出店していた。

寒ブリの解体ショーなども行われた。