フランス・ナント市にある専門学校「イフォム」の教員・学生が新潟市を訪問

18、19の両日、新潟市内の専門学校で「和菓子」と「寿司」の調理体験

新潟市の姉妹都市であるフランス・ナント市にある専門学校「イフォム(IFOM)」の教員・学生が17日、シェフパティシエ専門学校(新潟市)との交流事業に先立ち、新潟市の中原八一市長を表敬訪問した。

イフォムの学生は18、19の両日、新潟に滞在し、シェフパティシエ専門学校生徒との共同講義・実習として、和菓子(練り切り)と日本料理(寿司)の調理体験にのぞむほか、笹口小学校で給食を体験する。また新潟の酒蔵を見学し、週末は京都と東京を訪問するという。

両校は、新潟市とナント市が姉妹都市提携を結んだ2009年に友好親善校とり、今年で交流10年目を迎えた。これまでにシェフパティシエ専門学校でイフォムの学生を6回受け入れたほか、3回イフォムへ学生を派遣し、共同講義・実習を行ってきた。

一方、中原市長は、挨拶の中で歓迎の言葉などを述べるとともに、「今年は姉妹都市締結10年目の節目の年。来月には、初の姉妹都市訪問として、ナント市を訪問する予定で楽しみにしている」と語っていた。

専門学校「イフォム」の教員・学生

プレゼント交換にのぞむ中原市長