新潟市中央区のやすらぎ堤ステージに「小島正子フラメンコ教室」が登場

「やすらぎ堤 川まつり」の最終日に登場

フリーマーケット、飲食コーナー、各種体験コーナー、やすらぎ堤ステージなどが設けられた「やすらぎ堤 川まつり」が新潟市中央区のやすらぎ堤などを会場に3日から5日まで行われた。このうち、やすらぎ堤ステージでは5日、新潟教室(新潟市中央区)をはじめ県内でフラメンコのレッスンなどを行う「小島正子フラメンコ舞踊教室」が登場。多くの来場者たちで賑わう中、華麗な踊りを披露して大きな拍手が沸き起こっていた。熱心に踊りを見入っていた40代の女性は、「まつりの最後に賑わいと華を添えていた。見ていてとても楽しかった。チャンスがあれば挑戦してみたい」と話していた。

小島正子フラメンコ教室のサイトによると、小島氏は4歳よりモダンダンス・バレエを学んでいて、高校卒業後、ダンスの道を志し上京。日本女子体育短期大学舞踊科に進学し、舞踊全般を学びフラメンコと出会った。そして卒業後、新潟市にてフラメンコ舞踊の指導を始めた。また1988年より数度スペインへ渡り、ホセ・ガルバンに師事しフラメンコを学んだという。