新潟県が「第7回新潟県観光地満足度調査」の結果を公表

総合満足度は前回調査に比べ1・2ポイント増

新潟県は13日、「第7回新潟県観光地満足度調査」の結果を公表した。

平成29年11月から平成30年9月までの期間中、県内の観光地・温泉地における従業員10名以上の宿泊施設(107軒)の宿泊客を対象にアンケート調査を実施。1万1000件を超える回答を得た。

県内温泉地等に対する県全体の総合満足度は、「大変満足」「満足」「やや満足」を合わせ88・6%と、前回の調査に比べ1・2ポイント増加。これまでの調査の中で最も高い割合となった。項目別満足度では、宿泊施設が78・3%、食事が77・0%と評価が高かった。

観光客のリピーターの割合は56・3%と、前回調査より2・0ポイント増。中でも10回目以上が1・4ポイント増加した。相川・両津地域に新規客の割合が高くみられた。

詳細な結果やグラフなどは県のホームページで見ることができる。
http://www.pref.niigata.lg.jp/kankokikaku/1356918308597.html

県の報道資料より