新潟開港150周年記念事業実行委員会が“開港マッチ”にのぞむアルビレックスにエール

13日にデンカビッグスワンスタジアムで横浜FCと対戦

今年開港150周年を迎えた新潟市を本拠地とするサッカーJ2リーグのアルビレックス新潟は、同じく開港5港の一つである横浜市を本拠地とする横浜FCと13日にデンカビッグスワンスタジアムで対戦する。この“開港マッチ”にのぞむアルビレックス新潟を応援しようと、新潟開港150周年記念事業実行委員会は11日、新潟駅南口で応援PRプロジェクトを行った。

同実行委員会役員でもある新潟市の高橋建造副市長は、「横浜FCも開港のまちに相応しいアグレッシブで素晴らしい戦いを挑んでくるとは思いますが、ここ最近2連勝と波に乗っているアルビレックス新潟がJ1昇格に向けてこの好機を勝利で飾ってくれると信じています」などと、TEAM Niiport・スペシャルクルーでもあるアルビレックス新潟に応援メッセージを送っていた。続いて、アルビレックス新潟の加藤大選手が決意表明を行い、「横浜FCとの試合はリーグの折り返し地点。後半戦にスタートダッシュを切れるよう選手は全力で戦い、新潟の皆さんと勝利の喜びを分かち合えるよう頑張ります」などと語っていた。

同実行委員会役員でもある新潟市の高橋建造副市長(左)と、アルビレックス新潟の加藤大選手

新潟駅南口に“アルビレックス新潟バージョン”のマンホール蓋も登場した