【新潟の緑を守ろう】新潟市長やミス日本みどりの大使も参加し、JR新潟駅構内で「緑の募金」街頭活動

(左から)鈴木康之副知事、ミス日本みどりの大使・永田愛実さん、中原八一新潟市長、青柳正司新潟県議会議長
公益社団法人にいがた緑の百年物語緑化推進委員会は4月3日、JR新潟駅構内の東改札口付近で街頭募金運動を実施した。募金運動期間は2026年4月1日から2027年3月31日まで。4月1日から5月31日までを「春季 緑の募金」の期間として、多くの市民に呼び掛けている。

胎内市緑の少年団のこどもたちとともにアルビ君も募金を呼びかける

多くの駅利用者が、こどもたちの呼びかけに足を止めた
この日は中原八一新潟市長、青柳正司新潟県議会議長、鈴木康之新潟県副知事らが街頭募金活動に参加。「新潟県宣伝部長」のトッキッキや令和7年度から連携するアルビレックス新潟のクラブマスコットキャラクター・アルビくんもかけつけ、募金呼びかけの主力となった胎内市緑の少年団23名とともに活動を展開。こどもたちの呼びかけに、多くの駅利用者が足を止めて善意を分かち合った。

ミス日本グランプリ2026でみどりの大使に選ばれた永田愛実さんも街頭募金活動に参加

さらに今年1月に開催された「ミス日本グランプリ2026」で「ミス日本みどりの大使」に輝いた永田愛実さんも新潟に駆け付け募金活動に参加。胎内の子供たちとともに街頭に立って緑化活動への支援を呼びかけた。
募金に協力した人には、こどもたちからブルーベリー、ユキツバキ、ヤマボウシの苗木がプレゼントされた。また1,000円以上の高額募金者には、アルビレックス新潟のロゴが入った木製オリジナルコースターが進呈された。
みどりの募金はこの後、4月25日の朝日みどりの里、イオン村上東店などで春の街頭募金が展開される。集まった募金は県内のボランティア団体による森林整備やこどもたちの自然体験活動などに役立てられる。
