越銘醸、東京の日本酒イベント「CRAFT SAKE WEEK」に初出展 日本酒ソムリエ・浜田竜二氏が特別ゲストで登場

越銘醸のプレスリリースより
越銘醸株式会社(新潟県長岡市)は、六本木ヒルズアリーナで開催中(4月17日から29日)の日本酒イベント「CRAFT SAKE WEEK 2026」に初出展する。出展日の4月22日には、ドバイの日本食レストラン「ZUMA Dubai」で日本酒ソムリエとして活動してきた浜田竜二氏がゲストとして同社のブースに登場する。
越銘醸は1845年創業の酒蔵で、「越の鶴」や「壱醸」、今年2月にブランドイメージを刷新した「山城屋」で知られる。
22日、越銘醸のブースに登場する浜田氏は、これまで「ZUMA Dubai」で中東や欧米の顧客に日本酒を届けてきた。当日は15時から22時ごろまでブースに立ち、日本酒の解説や料理との組み合わせを提案する。
越銘醸によると「弊社にとって初出展となるCRAFT SAKE WEEKの舞台は、これまでの歩みを一つの形として国内に示す場であり、同時に、次の展開へとつながる節目の機会だ」という(プレスリリースより)。

越銘醸のプレスリリースより
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