【続報】新潟市中央区万代の銃刀法違反事件、77歳の男を強盗致傷容疑でも逮捕

事件現場付近(2026年4月16日撮影)

新潟中央警察署は4月16日20時9分、新潟市中央区南笹口在住で無職の男(77歳)を強盗致傷の疑いで逮捕した。男は同日9時15分、銃砲刀剣類所持等取締法違反の疑いでも現行犯逮捕されている。

警察によると、男は16日9時ごろ、新潟市中央区の食品販売店で、店員へ刃物を突きつけ「金を出せ」などと脅迫した疑いがある。店員が抵抗したため金品を奪うことはできなかったが、その際、店員に対して切り傷などを負わせた。

その後、通報を受けて駆けつけた警察官が近くの路上で男を発見し、現行犯逮捕した。

店員は左手などに切り傷を負ったが、命に別状はないという。なお、男が持っていたパン切り包丁は店内にあったものだった。

調べに対して男は「反省している。悪いことをした」と容疑を認める趣旨の話をしているという。

 

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