【視野を広げて】オイシックス新潟の桑田真澄CBOが侍ジャパンU-12監督に就任、アジア選手権へ

オイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブ(新潟市中央区)は4月17日、同球団の桑田真澄CBO(チーフ・ベースボール・オフィサー)が、8月に中国・杭州市で開催される「第12回 BFA U-12 アジア野球選手権」の侍ジャパンU-12日本代表監督に就任すると発表した。桑田氏は引き続き、同球団のCBOを兼務する。

オイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブ 桑田真澄CBO

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「第12回 BFA U-12 アジア野球選手権」は、8月9日から15日にかけて、中国・杭州市で開催される。大会にはアジアの8チームが参加する予定だ。

桑田氏は読売ジャイアンツの一軍投手チーフコーチや二軍監督などを経て、2026年からオイシックス新潟のCBOに就任。現在は「強く、愛され、選ばれる球団」の実現に向けた球団強化に取り組んでいる。就任にあたり、桑田CBOは「日本代表として国際大会に出場することは、子どもたちにとって大きな経験になる。勝利を目指すことはもちろん、世界の同年代の選手たちと交流し、さまざまな文化や価値観に触れることで視野を広げてほしい」と期待を込めた。

さらに、「国際大会を通して、失敗を恐れず挑戦することや、仲間と助け合うことの大切さを学んでもらえればうれしい。そうした経験が、将来社会で活躍するための大きな力になると考えている。日本野球の未来のために責任を持って務めたい」とコメントし、次世代の育成への意欲を語った。

 

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