フラー(新潟市)が東洋経済データラボのデジタルパートナーに、デザイン領域を支援

フラー株式会社(新潟県新潟市)は、株式会社東洋経済新報社(東京都中央区、以下「東洋経済新報社」)が手がけるWebメディア「東洋経済データラボ」について、デジタルパートナーとしてデザイン領域における支援を行うことを発表した。
東洋経済新報社では、創業以来報道・言論を重視し、長年にわたって企業データの収集と提供を続けてきたが、これらの経済・企業データはいまや経済社会のインフラとなり、多くの国内外の金融機関や大学の研究者に利用されている。

フラーはデザインコンセプトの策定、ノーコードウェブ制作ツール「Studio」によるウェブサイトのデザイン・構築、ロゴマークの制作といったデザイン領域における広範な支援を手掛けた。デザインの本質は、独自データを求める国内外のプロの投資家や研究者というターゲットユーザーを見据えた緻密なトータルデザインに置いたという。
戦略・設計面では、ターゲット設定から購入への導線、検索性、メディア運用しやすさの観点からUI/UXを整備。技術・機能面では記事中の図表などのデザインのトーンを揃える生成AIプロンプトや多言語対応、グラフ等のデザインガイドラインの策定に取り組んだ。
ビジュアル面では黒を基調に信頼性と知的さを強調した、クリーンでプロフェッショナルなデザインコンセプトとロゴマークを制作。オルタナティブとトラディショナルの2軸のデータを掛け合わせた価値あるコンテンツを発信する東洋経済データラボの魅力と価値を体現したという。
【フラー公式サイト・デジタルパートナー事業について】