酒気帯び運転で交通事故起こす、自称建設業の男を道路交通法違反の疑いで現行犯逮捕

十日町警察署

十日町警察署は4月23日19時52分、道路交通法違反の疑いで新潟県十日町市川治在住で自称建設業の男(64歳)を現行犯逮捕した。

警察によると、男は同日18時54分ごろ、十日町市中条甲の道路で、普通貨物自動車(軽バン)を酒気を帯びた状態で運転した疑いがある。男が車同士の交通事故を起こし、相手方が警察へ通報したことで発覚した。相手方はこの事故により軽傷を負った。

男は調べに対して容疑を認めている。警察は事故の詳しい状況などについて捜査を進めている。

 

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