【無銭飲食を繰り返す】新潟県上越市の50歳男を再び逮捕 3月~4中旬までに3件

上越警察署

上越警察署は4月30日10時12分、新潟県上越市木田在住で飲食店従業員の男(50歳)を詐欺(無銭飲食)の疑いで逮捕した。

警察によると、男は4月15日から16日にかけて、上越市内の飲食店で代金を支払う意思も能力もないのに酒類の提供やカラオケを利用し、約3000円を無銭飲食した疑いが持たれている。

調べに対し男は、「手持ちのお金が足りないと思ったが、ツケがきくかなと思った」などと話している。

男は4月19日夜にも、同市内の別の飲食店でビールやつまみなど計4020円を無銭飲食したとして現行犯逮捕されている。この事件では「お金を払うつもりだったし、知人がお金を持って来てくれることになっていた」 などと容疑を否認していた。

また、男は3月31日にも無銭飲食で逮捕されていたが、この件は処分保留で釈放されていた。いずれの店でも常連ではなかった。

警察は、余罪の有無や詳しい経緯について調べを進めている。

 

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