【1カ月間に二度の無銭飲食】上越市の50歳の男を現行犯逮捕

上越警察署

上越警察署は4月19日20時37分、自称新潟県上越市木田在住の自称無職の男(50歳)を詐欺(無銭飲食)の疑いで現行犯逮捕した。

警察によると、男は同日の夜、上越市内の飲食店に一人で訪れ、代金を支払う意思も能力もないのに、ビールやつまみなど7点(代金合計4,020円)を無銭飲食した疑いが持たれている。飲食店から「食事代を支払えないと言っている男がいる」と警察に通報があった。

男は調べに対し、「お金を払うつもりだったし、知人がお金を持って来てくれることになっていた」などと話し、容疑を否認している。

男は3月31日夜にも焼肉などを無銭飲食したとして、同じ詐欺容疑で逮捕されていた。警察は事件の経緯や動機について捜査を進めている。

 

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