店からの連絡で酒酔い運転が発覚 道路交通法違反の疑いで68歳男を現行犯逮捕

柏崎警察署

柏崎警察署は5月3日16時10分ごろ、新潟県柏崎市半田在住で自称建設業の男(68歳)を道路交通法違反の疑いで現行犯逮捕した。

同署によると、男は同日15時10分ごろ、柏崎市東本町3丁目の道路を、酒酔い状態で普通貨物自動車を運転した疑いがある。

事件当時、同市内の店舗から「酒に酔った人が来た」と同署へ連絡があり、警察官が駆けつけたところ、男を発見。男が酒に酔った状態で自動車を運転していたことが分かり、その場で逮捕した。

警察の調べに対し男は「酒に酔って車を運転したことは間違いない」と容疑を認めている。警察は詳しい経緯を捜査している。

 

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