小千谷縮の海外展開や自動運転除雪システムなど5者 新潟県小千谷市の起業家育成支援事業、新採択者が決定 5月15日にお披露目イベント

Socialupsのプレスリリースより
新潟県小千谷市の起業家育成支援事業「BALLOON」で実施されたビジネスコンテストの結果、同市チャレンジ支援事業補助金の新採択者5者が決定した。5月15日には、採択者のお披露目と地域の起業家・経営者・支援者らが一堂に集う交流イベント「Ojiya Meetup Day vol.3」が開催される。
「BALLOON」は2024年から始まった起業家育成支援事業。地域課題の解決や新たな産業の創出に向け、事業の立ち上げから成長までを一貫してサポートすることを目指す。小千谷市から委託を受け、Socialups株式会社(新潟市中央区)が株式会社テレビ新潟放送網(同)と連携して運営している。
今回採択されたのは、小千谷産米と酒種酵母を使った米パン製造・販売事業(堀澤由枝氏)、体験型観光事業の「おぢや日和」(黒崎諒氏、MOB STYLE株式会社代表取締役)、小千谷縮の海外展開モデル創出事業(五十嵐友樹氏)、AI搭載の自動運転除雪機の開発・実証事業(風間健人氏、株式会社Quark代表取締役)、若手農家と連携した小千谷産野菜を使った加工品開発・販売事業(安達崚真氏、和ダイニング縁カウンター)の5者。
採択者には、チャレンジ支援事業補助金への交付申請資格のほか、「BALLOON」プログラムを通じた起業家育成の重点対象としてのサポートや、Socialupsによる約1年間の伴走支援、商店街内の空き店舗を活用したチャレンジショップの出店機会などの支援が提供される。
また、採択者のお披露目を兼ねた交流イベント「Ojiya Meetup Day vol.3」が5月15日18時30分から、小千谷市の「ホントカ。」で開催される。定員は30人程度で、参加費は500円。

Socialupsのプレスリリースより
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