【5月7日から夏限定販売】”ツルモチ食感”の柿渋麺を使用した「彩り冷し中華」が登場 新潟らーめん無尽蔵

プレスリリースより
株式会社キタカタ(新潟市中央区)が展開する「新潟らーめん 無尽蔵」は5月7日、夏限定メニュー「彩り冷し中華」を全国18店舗で、「冷し魚介豚骨つけ麺」を3店舗限定で販売開始した。
どちらも最大の特徴は、佐渡産「おけさ柿」の柿渋を練り込んだ自社製麺「柿渋麺」。同社によると、この製法は20年前に日本で初めて開発された特許技術で、ポリフェノールを含む柿渋の特性を活かして開発された。冷しメニューでは特に、つるりとした喉越しと、弾力のあるモチモチ食感が際立ち、麺そのもののおいしさを楽しめる一杯になったという。
「彩り冷し中華(醤油)」は税込1,000円。自家製の柿渋麺に、秘伝の自家製醤油ダレを合わせ、彩り豊かな野菜や錦糸卵をトッピングした。見た目にも涼やかで、さっぱりとしながら満足感のある仕上がりになった。
一方「冷し魚介豚骨つけ麺」(税込1,000円)は、濃厚な魚介豚骨に新潟特産唐辛子「鬼殺し」を使用した刺激的な一杯。数種類の節粉が香る濃厚スープを冷やし、そこに辛さをプラスすることで「暑さを吹き飛ばすインパクトと旨味が融合した」味に仕上げた。無尽蔵 もりおか家 味噌と出汁(岩手県盛岡市)、無尽蔵 なとり家 味噌と出汁(宮城県名取市)、無尽蔵 コロワ甲子園店(兵庫県西宮市)限定となる。

プレスリリースより
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