道の駅うみてらす名立(新潟県上越市)で地元漁港水揚げの新名物「甘えびクリームコロッケ」が発売

サクサクでクリーミーな味わいの甘えびクリームコロッケ(互恵株式会社のプレスリリースより)

新潟県上越市の「道の駅うみてらす名立」は5月1日、名立漁港で水揚げされた甘えびを使用した新商品「甘えびクリームコロッケ」の販売を開始した。

名立沖は、日本海の冷たい海流と不動山から流れ込む雪解け水が交わる豊かな漁場として知られる。名立漁港で水揚げされる甘えびは、ぷりっとした食感と鮮度の高さが魅力で、「海の宝石」とも呼ばれている。

甘えびの頭以外をなめらかなペースト状にして使用(互恵株式会社のプレスリリースより)

新商品は、名立沖で獲れる甘えびを丸ごとペースト状にし、ホワイトソースと合わせて仕上げたクリームコロッケ。サクッとした軽やかな衣と、とろりとなめらかなクリーム、甘えびの濃厚な甘みが特徴だ。

甘エビの頭以外の部分を丸ごと使用することで、旨味を余すことなく引き出したクリーミーな味わいに仕上げた。

提供場所は、「道の駅うみてらす名立」2階の海鮮レストラン「海のだいどこや」と、温浴施設「名立の湯ゆらら」2階のレストラン「夕日てらす」。

「海のだいどこや」では1個330円(税込)、「夕日てらす」では1個300円(税込)で販売し、テイクアウトにも対応する。また、同施設1階の「食彩鮮魚市場」では、自宅用や土産向けとして冷凍タイプも販売する。価格は60グラム5個入りで980円(税込)。

「うみてらす名立」の看板(2023年8月撮影)

 

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うみてらす名立