【エントリー受付中】「人が集まる新潟」テーマに地域活動を表彰 長谷川電気工業所がアワード開催

プレスリリースより
株式会社長谷川電気工業所(新潟県村上市)は、創業80周年記念事業として、地域共創型イベント「にいがた未来総会 ~人が集まる新潟をつくる8人~」を7月25日にホテル日航新潟(新潟市中央区)で開催すると発表した。
イベントでは、環境・教育・文化・産業など多様な分野で地域に人を惹きつけ、つながりを生み出している個人・団体を「人が集まる新潟をつくる8人」として顕彰する「にいがた未来づくりアワード」を実施。現在、自薦・他薦によるエントリーを受け付けている。
同社によると、新潟は農業を起点に、食やものづくり、観光、文化など多様な魅力を育んできた一方、人口減少や担い手不足などの課題も抱えているという。イベントでは、「いかに人が集まり、関わり続ける地域をつくるか」をテーマに、新潟の未来につながる取り組みを可視化し、共有する場を目指す。
アワードでは、過去に大きな表彰歴がない個人・団体も積極的に選考対象とし、「この活動があってよかった」「この人がいてよかった」と感じる地域活動を幅広く募集する。受賞者には活動応援金として3万円1組、1万円7組が贈られる。
当日はトークセッションも予定しており、NPO法人運営や子ども食堂事業に取り組む山田彩乃氏と、新潟大学准教授の村山敏夫氏が登壇。「なぜ人はその場所に集まるのか」「関わり続ける地域には何が必要か」などをテーマに議論する。
イベントは7月25日14時から16時30分まで、ホテル日航新潟「朱鷺の間」で開催。参加無料で、事前申し込み制。アワード応募期間は6月7日までとなる。
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