「学生のアイデアを社会実装へ」 JR東日本新潟支社と県内企業が“共創型”新規事業プログラム始動

プレスリリースより

JR東日本新潟支社(新潟市中央区)とエスイノベーション株式会社(同区)は、県内企業と学生による共創プログラム「InnoLabo Academy(イノラボ・アカデミー)」を6月10日から開始する。地域課題の解決や新規事業創出を目指す全5回の連続プログラムで、現在、参加する学生を募集している。

同プログラムは、JR東日本新潟支社が抱える地域課題に対し、地域企業の知見と学生のアイデアを掛け合わせ、新規事業創出や社会実装につなげることを目的とした全5回の連続プログラム。

昨年実施した単発イベント「第0回」の実証をもとに内容を拡充したもので、今回はJR東日本新潟支社が“場の提供者”ではなく、“課題の当事者”として参加する点が特徴という。

プレスリリースより

プログラムでは、「開く」「知る」「組む」「創る」「問う」の5段階で進行。JR東日本新潟支社が抱える地域課題や保有アセットを共有した上で、地域企業と学生がチームを組み、事業アイデアを設計する。

最終回では、審査員に対してプレゼンテーションを実施。優れたアイデアは実証実験につなげる予定としている。

対象は、専門学校、高等専門学校、大学、大学院に在籍する学生で、学年や専攻は不問。参加費は無料。申込は6月3日17時まで。

 

【関連リンク】

「InnoLabo Academy(イノラボ・アカデミー)」学生申し込みページ

 

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