【過去の事故で免許取消】無免許で速度28キロ超過 自称上越市在住の20歳男を現行犯逮捕

新潟県警察交通機動隊

新潟県警察交通機動隊は5月12日12時30分、自称新潟県上越市在住で会社員の男(20歳)を道路交通法違反(無免許運転・速度超過)の疑いで現行犯逮捕した。

男は同日11時45分ごろ、上越市稲田3丁目の国道で無免許で普通乗用車を運転し、法定速度70キロの道路を98キロで走行した疑いが持たれている。

交通機動隊の白バイ隊員がパトロール中、高速で走行する車を発見して速度を計測して停止を求めたところ、男が無免許であることが判明した。男は1人で乗っており、事故はなかった。

逮捕された男は、過去の事故により免許を取り消されていたという。

男は調べに対し、「すべて認めます」と容疑を認めている。警察は詳しい経緯を調べている。

 

【このほかの新潟県内の事件・事故・火災】

架空の利益を入金し信用させたか SNS型投資詐欺で35歳女を再逮捕

【深夜の酒席トラブル】事情聴取中に警察官押し転倒させる…35歳男を公務執行妨害で逮捕

【女子トイレ便器に小型カメラ】被害女性3人と面識あり 38歳男を逮捕

こんな記事も