【洋菓子店クオリティをスーパーで】原信・ナルス、本格プリンやN.Y.チーズケーキを全店展開

画像提供:アクシアル リテイリング
アクシアル リテイリンググループの原信・ナルスは5月14日、自社スイーツブランド「ポン・デ・パンチュール」の全店展開を開始した。これまで一部店舗で先行販売していたが、好評を受け、原信・ナルス全81店舗での販売に拡大した。
ブランド名の「ポン・デ・パンチュール」は、フランス語で「絵の橋」を意味し、同社グループ洋菓子のルーツである「ボン・オーハシ」が創業した長岡市のシンボル「長生橋」に由来する。
ブランドコンセプトは「おいしさにこだわり 日常に寄り添う洋菓子店」。専門店品質の味を、日常の中で気軽に楽しめるスイーツとして展開する。

「とろっとなめらかプリン」(画像提供:アクシアル リテイリング)

「濃厚N.Y.チーズケーキ」(画像提供:アクシアル リテイリング)
主力商品の「とろっとなめらかプリン」は、卵の香りと生クリームのコクが特徴。「濃厚N.Y.チーズケーキ」は、クリームチーズの酸味や香り、コクを生かした仕上がりという。
このほか、「濃厚なめらかパンナコッタ」「モカ香るコーヒーゼリー」「杏仁豆腐」などもラインナップ。日常使いしやすい価格帯と品質の両立を目指したとしている。
スーパーのスイーツ売り場とは思えない本格派デザートとして、今後さらに注目を集めそうだ。
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