【1,790万円横領の疑い】会社役員の男を逮捕 借金返済や遊興費目的か

新潟中央警察署

新潟県警捜査第二課と組織犯罪対策課、新潟中央警察署は5月14日9時56分、新潟市東区東明在住で会社役員の男(49歳)を業務上横領の疑いで逮捕した。

新潟中央署によると、男は事件当時、建設会社の経営などに従事していた。2025年1月上旬ごろから2月上旬ごろまでの間に、業務上預かり保管中の同社の資金を借金返済や遊興費に充てる目的で、同社の銀行口座から複数回にわたり現金を引き出し、計1,790万円を横領した疑いがある。

警察によると、今回の逮捕容疑は、4月の逮捕とは別の被害届に基づくという。男は同署で4月27日にも業務上横領の疑いで逮捕されていた。警察の調べに対し、男は「間違いありません」と容疑を認めている。

警察は、共犯者はいないとみており、余罪を含め事件の経緯などについて詳しく捜査を進めている。

 

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