新潟医療福祉大学で交通安全啓発運動 新潟北警察署と学生らがチラシ配布

プレスリリースより

新潟医療福祉大学(新潟市北区)は5月19日、新潟北警察署と連携し、交通安全啓発運動を実施した。学生や教職員らが登校中の学生へ交通安全を呼びかけ、交通ルールの順守と安全運転を訴えた。

今回の取り組みは、同大学が今年初めて学内で設定した「第1回交通安全週間」(5月18日~22日)の一環として実施したもの。大学によると、同大には約5,000人の学生が在籍し、学内には約2,000台分の無料駐車場を整備。自動車やバイクで通学する学生も多いことから、交通安全意識の向上と交通事故防止を目的に行ったという。

プレスリリースより

当日は8時30分から約20分間にわたり、新潟北警察署員と学生約20人、教職員が参加。登校する学生に対し、交通安全啓発チラシやポケットティッシュを配布しながら、安全運転への意識向上を呼びかけた。

同大学では「今後も関係機関と連携しながら、学生一人ひとりの交通安全意識向上に向けた啓発活動に継続して取り組んでいく」としている。

 

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