ツインバード、ミラーガラス採用のスリム冷凍庫を発売 リビングにもなじむデザイン

新商品の1ドア冷凍庫(ツインバードのプレスリリースより)
株式会社ツインバード(新潟県燕市)は6月5日、「感動シンプル」ラインの新製品として、「1ドア冷凍庫(HF-EJ07B)」を発売する。ミラーガラスを採用したインテリア性の高いデザインで、リビングやダイニングにも自然になじむ「見せる冷凍庫」として展開する。
近年は冷凍食品や作り置き需要の高まりを背景に、セカンド冷凍庫への関心が拡大している。一方で、従来製品には「生活感が出やすい」「設置場所を選ぶ」といった課題もあったという。ツインバードは、同社が培ってきた冷却技術とミラーガラスデザインを組み合わせ、「美しく魅せる冷凍庫」を開発した。
新製品は、一枚鏡のミラーガラスドアを採用。取っ手や操作部をシンプルにまとめたフラットなデザインで、周囲の空間を映し込みながら生活感を抑える仕様となっている。また、幅356ミリのスリム設計ながら、真空断熱による薄壁仕様を採用することで、70リットルの収納容量を確保した。冷凍食品を立てて収納できるほか、透明な引き出しで食材の整理もしやすい構造としている。
さらに、冷凍と冷蔵の切り替えにも対応。冷凍食品の保存だけでなく、飲料や作り置きの保管など、用途に応じて使い分けることができる。インバーター制御を採用し、省エネ基準達成率130%を実現したた。
製品サイズは幅356ミリ、奥行550ミリ、高さ867ミリ。カラーはブラックで、価格はオープン価格。

ツインバードのプレスリリースより

ツインバードのプレスリリースより
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