【6月6日は梅の日】市場に出回らない地域の梅を活用 花の湯館で「青梅風呂」開催

関越サービスのプレスリリースより
日帰り温泉・新潟市小須戸温泉健康センター花の湯館(新潟市秋葉区)は、6月5日から7日まで、新潟県産の梅を使った「青梅風呂」を開催する。
このイベントは、6月6日の「梅の日」にちなんで、新潟県産の梅の魅力を広く知ってもらおうと企画されたもの。花の湯館では、6月に収穫時期を迎える梅をテーマにしたイベントを2024年から毎年開催している。
期間中は、地元農家から譲り受けた規格外の梅を男女の浴槽に浮かべる。使用するのは、収穫・選別の際に販売できないとされた梅で、同館では「変わり風呂」を通じて、地域資源の活用や地域コミュニティーの活性化につなげたいとしている。
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新潟市小須戸温泉健康センター花の湯館