【同居の父親か】新潟市西区に住む無職の男(55歳)を死体遺棄の容疑で逮捕、死後2カ月以上自宅に放置

新潟西警察署
新潟西警察署は5月28日、新潟市西区青山に住む無職の男を死体遺棄の容疑で逮捕した。
逮捕された男は2026年3月上旬ごろに男性が自宅で死亡しているのを認識しながら、遺体を埋葬する義務を遂行せずに5月28日まで自宅に放置した疑いがもたれている。
亡くなった男性の親族が「連絡が取れない」と警察に相談。28日に警察官が男の自宅を訪れたところ、屋内で男性の遺体を発見した。遺体は布団の上に横にされたままで、目立った外傷はなかった。
逮捕された男は「遺体は同居していた父親で、放置したのは間違いない」と容疑を認めている。
警察では、遺体を容疑者が同居していた父親(70歳代)とみて、直接の死因などについて捜査を続けている。
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