【謝意表明】東北電力、法廷で無許可録音 一部訴訟で判明

東北電力株式会社(宮城県仙台市)

東北電力株式会社(宮城県仙台市)と東北電力ネットワーク株式会社(宮城県仙台市)は6月2日、一部の訴訟で裁判所の許可を得ずに法廷でのやりとりを録音していたと発表した。

発表によると、他社が同様の事案を公表したことを受けて社内調査を実施。その結果、一部の訴訟で社内報告を目的として法廷でのやりとりを録音していたことが確認された。

両社は、「法令等に抵触する不適切な行為」として重く受け止めているとし、関係者に謝罪した。また、他社事案の報道を受け、社内関係部署に対し、裁判所の許可なく法廷での録音を行わないよう周知した。今後、同様の事案が発生しないよう再発防止を徹底するとしている。

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