【6月10日から募集開始】妙高市の地域おこし協力隊インフルエンサーを募集、最終選考は京都で公開オーディション

すみます!インフルエンサーオーディション(プレスリリースより)
株式会社想結び(京都府京都市)は、新潟県妙高市と連携し、地域おこし協力隊制度を活用した新たな人材育成プロジェクト「すみます!インフルエンサー」を開始する。同プロジェクトでは、妙高市に実際に居住しながら、地域の魅力を全国に発信する人材を募集する。単なる観光PRにとどまらず、地域での暮らしや挑戦をコンテンツとして発信し、地域とともに成長する新たな地域人材モデルの創出を目指す。
背景には、人口減少が進む中、多くの自治体で地域の魅力を効果的に発信できる、SNSなどで影響力を持つ個人の価値が高まっていることがある。本プロジェクトでは、地域資源の発信と人材育成を同時に実現する地方創生モデルの構築を目指すという。
本事業では、自治体による直接雇用ではなく、想結びが雇用主体となる。民間企業との連携により、社会保険の整備や活動支援、任期終了後のキャリア形成や起業支援までを一貫してサポートし、挑戦へのハードルを軽減する狙いがある。
最終選考は、2026年8月30日に京都市で開催される大型イベント「Civic Compass Forum 2026」内で実施する。書類選考や面接を通過した候補者が登壇し、妙高市への想いや地域で実現したいことをプレゼンテーションする公開オーディション形式となる。
募集期間は6月10日から7月31日まで、募集人数は1名。任期は2026年9月1日から2027年3月31日までで、最長3年まで延長が可能。雇用形態は株式会社想結びの契約社員となる。
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