「フライパンで魚の切り身をキレイに返す」に特化したターナー、パール金属(三条市)の新ブランドの新ブランド『TOUCH st』から

新形状のターナー。先端がつかない(浮く)タイプの脚付き形状で、置き場に困らない

キッチン・リビング用品の企画・開発・販売を行うパール金属株式会社(新潟県三条市)は、同社の新ブランド『TOUCH st』から、フライパンで焼いた魚の切り身を身崩れさせずに返すことに特化した、まったく新しい形状のワイドターナー「シリコーンFish Flip」を、2026年6月9日よりホームセンター、キッチン雑貨専門店、GMSなどで順次販売開始した。

三角形の先端が魚の焼き面にスムーズに入り込む

昨今、魚焼きグリルではなくフライパンで魚の切り身を焼く家庭が増える中で、「魚を返す」という動作の難しさは多くの生活者が直面する悩みとなっている。菜箸でフライパンの魚を返そうとすると、どうしても身が崩れてしまうし、既存のターナー(フライ返し)では、薄い焼き面への差し込みが難しく、崩れやすい魚の身を均一に支えられないことが課題となっていた。

「シリコーンFish Flip」は「きれいに焼いた魚を、きれいに食卓へ届けたい」という思いを正面から解決するために生まれた新型ターナー。

魚のもろい焼き面にもすっと差し込みやすい設計

フライパンで魚の切り身を焼く際の「返す」動作に特化して設計された、三角形の新形状ターナーで、三角の先端が魚の焼き面にスムーズに入り込み、ワイドな面で切り身全体をしっかりと支えることで、身崩れを防ぎながら簡単に魚を返すことができる。

また、シリコーン素材ならではの柔軟性により、もろくなった焼き魚への差し込みやすさと支えやすさを両立。ナイロン製では難しかった「やさしいタッチとホールド感」を実現した。

広い接触面が切り身をまるごと受け止め、盛り付けの際の身崩れを大幅に低減

同社の新ブランド『TOUCH st』は、ただ便利なだけではなく、手に取ったときの安心感、ずっと使い続けたくなる心地よさを追求。「感触」をテーマに、「触れる」ことでわかる「優しさ」を大切にしたコンセプトの商品群となっている。

 

 

こんな記事も