【訪れる街から参加する街へ】都市実験「NIIGATA ULTRA SPARK」開催、6月13、14日の2日間は新潟の街がフェス化する

2026年6月13日・14日の2日間、新潟市内全域を舞台に、都市一体型イベント「NIIGATA ULTRA SPARK(通称:ウルスパ)」が開催される。主催はNIIGATA ULTRA SPARK 実行委員会(実行委員長:ナミックス株式会社 小田嶋 壽信代表取締役社長)。

このイベントは、アジア・太平洋エリアから約8,000人が参加する国際会議「2026JCI ASPAC新潟大会」と連動しながら、新潟の「経済・観光・文化・国際交流」を同時に動かす、都市スケールの社会実験型プロジェクトと位置付けられている。

コンセプト「全市民、心一つに、はじけたい。」

街そのものがフェスになる2日間だ。

万代・古町・白山・新潟駅エリアなど、「にいがた2km」と呼ばれるエリアを中心に、複数個所で同時多発的にイベントを展開。その結果、街全体が一体となり、巨大なフェス空間へと変化する。

注目のエリアは以下の通り

●白山・古町・本町エリア・・・和の空間とナイトコンテンツを融合した回遊エリア

・七夕風鈴まつり(白山神社)・・・幻想的な風鈴の演出
・古町スパーク/古町横丁(古町ルフル前広場)・・・飲食・音楽・回遊型のまちフェス
・千灯まつりinウルスパ2026(本町)・・・地域の方々が作った個性的な灯ろうが並ぶ

白山・古町・本町エリア

●信濃川エリア・・・水辺都市新潟を象徴する“映像映え”エリア

・PEACE BANK 2026(やすらぎ堤 右岸)・・・アーティストを招致した、水上ライブ!
・みなとぴあプロジェクションマッピング・・・歴史的建造物に映し出される「幻想的な光の演出」

信濃川エリア

●万代・新潟駅エリア・・・人の熱量が最も可視化されるエリア

・ウルスパ総踊り(万代シテイパーク)・・・「地元新潟の人々」が踊りを通じて感動を
・東大通みちばたリビング(新潟駅前)・・・“将来的な道路空間の使い方”を探る社会実験
・NIIGATAキャンドルガーデン(新潟駅南広場)・・・「誰もが輝ける街・にいがた」というメッセージを込めたイルミネーションイベント

万代・新潟駅エリア

その他のエリアでも、ピア万代(新潟市中央区)ではインターナショナルな国際交流を育むイベント、
沼垂テラス(新潟市中央区)では毎月第1日曜に開催している名物「朝市」が特別開催される。また街歩きや体験型イベントも別途用意されている。

●商業連動企画「NIIGATA ORANGE WEEKEND」

街全体が“オレンジに染まる2日間” さまざまな市内店舗が自由参加し、セール、限定商品、独自企画を展開される。

 

主催者側は「『誰も家にいない週末』という目標は、単なる賑わい創出ではなく、市民一人ひとりが新潟の未来を一緒に作り上げる当事者になってほしいという願いの表れ。国内外のゲストを市民総出でおもてなしし、新潟が国際都市として新たなステージに立つ瞬間を、ぜひ体感してほしい」とメッセージを発している。

6月13、14日の2日間、新潟は「訪れる街」から「参加する街」へ変わる。

【関連リンク】

NIIGATA ULTRA SPARK 実行委員会

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