ALSOKありがとう運動財団から常陽会に福祉車両の贈呈、「大切に使わせていただきたい」と志田常弘理事長

社会福祉法人 常陽会・志田常弘理事長(写真左)と新潟綜合警備保障・矢澤常務取締役

全国のALSOKグループ役員・社員で構成される「公益財団法人ALSOKありがとう運動財団」は6月12日、社会福祉法人 常陽会(本部:新潟市江南区)へ福祉車両1台の贈呈を行った。

贈呈式は常陽会が運営する小規模多機能型居宅介護事業所「なじみの家 きなせや黒埼」(新潟市西区善久)で執り行われ、ALSOKグループである新潟綜合警備保障株式会社(新潟市中央区)の矢澤一浩常務取締役から常陽会の志田常弘理事長に、目録とキーが手渡された。

目録が手渡された

小規模多機能型居宅介護事業所「なじみの家 きなせや黒埼」

志田理事長は満面の笑みで、納車されたばかりの真新しい車両を眺めながら「立派な車をいただいて感無量です。末永く大切に使わせていただき、多くの利用者様に喜んでいただきたい」と話した。

「ALSOKありがとう運動財団」は、1967年にスタートした「綜警ありがとう運動」に端を発し、当初は会員からの寄付によって活動を続けていたが、より広範囲な活動を行えるよう2016年に財団を設立。支援先は毎年公募され、財団の選考委員会によって選ばれる。

同財団は、国家及び社会から日々受けている恩恵に対し感謝し、『生かし生かされる』『ありがとうの心』を理念とし、社会に奉仕することを目的として活動を続けている。

財団設立以来2026年4月まで、社会福祉法人等への福祉車両贈呈が累計173台、社会福祉施設等への活動助成金の贈呈が累計215法人、被災地への災害義援金の贈呈が累計173カ所の活動実績がある。

贈呈された福祉車両

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