朝日酒造の限定ジン「KUBOTA GIN よそふ春」、アジア最大級の蒸留酒コンペでデザイン賞受賞

「TWSC2026」でベスト・デザイン賞を受賞した「KUBOTA GIN よそふ春」(プレスリリースより)

朝日酒造(新潟県長岡市)は6月17日、同社が展開するジンの2026年限定商品「KUBOTA GIN よそふ春」が、アジア最大級の蒸留酒コンペティション「東京ウイスキー&スピリッツコンペティション(TWSC)2026」の特別賞「ベスト・デザイン賞」を受賞したと発表した。

ベスト・デザイン賞は、TWSC2026の受賞アイテムの中から優れたラベルデザインやボトルデザインに贈られる賞。TWSC運営事務局が選出した89商品を対象に、「ウイスキーフェスティバル2026 in 横浜」の来場者300人による投票が行われ、「KUBOTA GIN よそふ春」が選ばれた。

朝日酒造の社屋(プレスリリースより)

同商品は、季節ごとの里山の風景や空気感を表現する限定蒸留シリーズ「SATOYAMA IMPRESSION」の第2弾として、2026年3月に発売した限定商品。春の里山をテーマに、雪解け水に潤う大地や芽吹きの季節を香味とデザインで表現した。

ボトルは、里山の水や光、風、木立など自然の気配を抽象化した有機的なフォルムを採用。見る角度や光の当たり方によって印象が変化するラベルデザインと合わせ、飲む人それぞれの「記憶の中の自然」を呼び起こす世界観を表現している。

朝日酒造は「今回の受賞を励みに、『世界に通用する、美味しいジン』を目指し、品質と表現の両面でさらなる挑戦を続けていく」とコメントしている。

 

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