【職務質問で発覚】他人が置き去りにした自転車を乗り回した疑い 新潟市中央区の74歳男を逮捕

新潟中央警察署

新潟中央警察署は6月22日、新潟市中央区在住の無職の男(74歳)を占有離脱物横領の疑いで逮捕した。

男は4月中旬ごろ、新潟市中央区内で氏名不詳者が置き去りにした被害者所有の自転車1台(時価約2万5,000円相当)を自分で使用する目的で乗り去り、横領した疑いがもたれている。

警察によると、警察官が職務質問をした際、男が被害者所有の自転車に乗っていたことから事件が発覚した。警察が被害者に確認したところ、自転車がなくなっていることが判明し、男の逮捕に至った。男は調べに対し「間違いありません」と話し、容疑を認めている。

同署は事件の詳しい経緯について捜査を進めている。

 

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