事故不申告と酒気帯び運転の疑いで、福井県敦賀市在住の男(50歳)を逮捕

新潟東警察署

新潟東警察署によると、6月23日8時51分、福井県敦賀市昭和町在住で派遣社員の男(50歳)を道路交通法違反(事故不申告、酒気帯び運転)の疑いで通常逮捕した。

男は2025年8月12日22時55分ごろ、新潟市東区牡丹山の県道で、酒を飲んだ状態で軽乗用自動車を運転中、前方を走行する普通乗用自動車に衝突する交通事故を起こしたにもかかわらず、警察への通報を行わずに逃走した疑いが持たれている。

また、男は同年10月31日18時15分ごろ、柏崎市土合の道路で、酒を飲んだ状態で普通貨物自動車を運転した疑いも持たれている。

警察は2つの事案について、それぞれ任意で捜査を進めていたが、その後、男と連絡が取れなくなったため行方を探していたところ、当時県内に住んでいた男が福井県に住んでいることが判明し、今回の逮捕に至った。

男は警察の調べに対し、「間違いありません」とそれぞれ容疑を認めている。警察は、酒を飲んで車を運転した経緯や動機などについて捜査を進めている。

 

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