「水分・塩分補給を」新潟県とコンビニ2社で熱中症対策を呼びかけ

新潟県庁

新潟県は6月30日から7月13日まで、大塚製薬とファミリーマート、セブン-イレブンと連携し、店頭サイネージやアプリで熱中症対策を呼びかける啓発動画を放映する。

県によると、2025年5~9月に県内で熱中症により救急搬送された人は1295人で、6人が死亡した。今も高温が予想されており、6月1日時点で35人が救急搬送されている。

今回の啓発動画は、県内のファミリーマート94店舗に設置された店頭サイネージ「FamilyMartVision」と、セブン-イレブンアプリのトップバナー広告で放映する。動画では、水分と塩分の補給、エアコンの活用、外出時に暑さを避ける工夫などを呼びかける。

県は大塚製薬、ファミリーマート、セブン-イレブン・ジャパンとそれぞれ連携協定を結び、ホームページでも熱中症予防のポイントを紹介する。

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