越後薬草、麻布十番に温活施設とカフェ開業 溶岩よもぎ蒸しなどで薬草体験を提供

カフェ「ON CAFE」 ※プレスリリースより
株式会社越後薬草(新潟県上越市)は8月に、東京都港区麻布十番に温活施設「越後薬草 溶岩よもぎ蒸し」とカフェ「ON CAFE」を併設した新店舗をオープンする。
新店舗は、「薬草と生きる」をコンセプトに、薬草を「浴びる」「食べる」の両面から体験できる複合施設。温活施設「越後薬草 溶岩よもぎ蒸し」では、「B-CORE RECOVERY LAB」を手掛ける山口絵里加氏の監修のもと、よもぎ蒸し、岩盤浴、酵素風呂の要素を融合した次世代型の温活サービスを展開する。
特許取得技術を用いた溶岩蒸し装置「GOROLI」を導入し、約40度の低温環境で身体を深部から温めるほか、66種類の薬草を煮出した蒸気や自社開発のスキンケア素材を活用し、健康と美容の両面にアプローチするという。

温活施設「越後薬草 溶岩よもぎ蒸し」 ※プレスリリースより
併設する「ON CAFE」は、「BONDI CAFE」を手掛けた井谷稔氏が監修。「薬草を食す」をテーマに、新潟県産食材を中心としたメニューを提供する。契約農家から仕入れる米や雪室熟成野菜、薬草を食べて育った鶏肉や豚肉のせいろ蒸し、よもぎを練り込んだ薬膳よもぎうどんのほか、デトックスティーや酵素スムージーなどを用意。夜は同社のクラフトジン「THE HERBALIST YASO GIN」を中心としたアルコールメニューも提供する予定だ。
今回の新店舗では、新潟で培ってきた薬草や発酵の知見を生かし、体験型施設を通じて新たなブランド価値の発信を目指す。オープンは8月を予定している。
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