JR東日本スタートアップとエスイノベーション、新潟での地域スタートアップ・エコシステム共創に向け連携を開始

JR東日本スタートアップのプレスリリースより

JR東日本スタートアップ株式会社は7月2日、JR東日本ローカルスタートアップ投資事業有限責任組合とエスイノベーション(新潟市中央区)がこのほど、新潟でスタートアップの創出や成長支援、事業共創を目的とした進めるための包括連携を開始したと発表した。

JR東日本グループが持つ駅や沿線地域の事業基盤と、エスイノベーションが築いてきた地域企業やスタートアップ、自治体、金融機関などとのネットワークを組み合わせ、県内外のスタートアップや第二創業に取り組む地域事業者を支援する。

JR東日本ローカルスタートアップファンドによる「地域イノベーションテック新潟1号ファンド」へのLP出資を起点に、有望なスタートアップや第二創業に取り組む事業者の発掘・育成を進める。また、JR東日本スタートアップの出資先企業などと県内企業との事業共創の機会創出も目指す。地域イノベーションテック新潟1号ファンドは、エスイノベーションがGPを務め、新潟県発のスタートアップや新潟への進出・連携を志向するスタートアップ、第二創業に取り組む地域事業者を主な投資対象としている。

両者は、「それぞれの役割と強みを活かしながら、新潟エリアにおいて、地域発のスタートアップが生まれ、育ち、JR東日本グループや地域企業などとの共創を通じて事業として広がっていく流れをつくることを目指す」としている。

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