大光銀行が「新規通帳発行手数料」を新設、デジタルサービス拡充によるペーパーレス推進の一環

大光銀行 本店

株式会社大光銀行(新潟県長岡市)は、2026 年 10 月 1 日以降に新たに開設される普通預金口座(総合口座を含む)および決済用普通預金口座のうち、紙の通帳を発行する個人名義の口座を対象として、「新規通帳発行手数料」を新設する。

同行は、デジタルサービスの拡充によりお客さまの利便性向上を図るとともに推進している、ペーパーレス化の一環でもある。

「大光銀行アプリ~Myらっこ~」では、預金の残高や取引明細などを 引き続きアプリで確認できる。
本手数料新設に伴い制定する普通預金規定および総合口座取引規定の関連規定「通帳発行形態に関する特約」については、別途当行ホームページにて告知される予定。

手数料の額は1,100円(税込)。2026 年 9 月 30 日以前に開設された口座、無通帳口座、法人・個人事業主口座、団体口座(権利能力なき社団・財団、任意団体)、別途手数料を定めている口座(後見制度支援預金、相続財産管理人等)、非課税貯蓄(マル優)口座は対象外。紙の通帳の繰越発行も対象外(無料)となる。

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