【新潟県長岡市】既存収益物件付きの大型事業用地を販売 家賃収入で取得コストを相殺、企業の拠点開設を財務面から支援

イメージパース(提供:イワコンハウス新潟)

新潟県内で土地活用や資産運用を展開するイワコンハウス新潟株式会社(新潟市江南区)が、長岡市下条町で販売を行っている約3,000坪の大型事業用地に関心が集まっている。広大な敷地を求める企業の事業拠点として活用できるだけでなく、敷地内に稼働中の収益物件が併設されており、取得コストや維持負担を軽減できる特徴的な仕組みを備えた物件だ。

本物件の強みの一つが、物流拠点や事業用地として極めて利便性の高い好立地条件を備えている点だ。県道498号線沿いに位置し、関越自動車道「長岡インターチェンジ(IC)」から車で約15分というアクセスの良さを誇る。広域への配送やスムーズな車両移動が求められるビジネスにおいて、大きなアドバンテージとなる立地だ。

敷地図(提供:イワコンハウス新潟)

全体敷地約3,000坪のうち、県道に広く面した約2,000坪の部分は広大な更地となっている。大型車両の出入りや十分な駐車スペース、大型倉庫の配置などが容易な設計となっており、車両関連会社や加工工場、運送会社など、広大な敷地を必要とする事業に最適。市街化調整区域でありながら、同社が培ってきたノウハウと柔軟な対応力により、企業の事業内容に応じた幅広い業種や用途への対応が可能となっている。

本物件の大きな特徴となっているのが、残りの約1,000坪の部分に建つ既存の収益物件だ。そのうち「店舗A」はすでに賃貸物件として安定稼働しており、毎月の確実な家賃収入が見込める。もう一つの「店舗B」についても、売主である同社がテナント誘致に向けて全面的にサポートする方針を打ち出しており、将来的にも安定した賃貸収入が期待できる構造となっている。

既存物件から得られる収益は、想定年間約1,860万円、想定利回り6.64%。この収益が見込めることで、購入企業にとっては、自社の新拠点を構えながらも土地の取得コストやローン返済の負担を大幅に相殺できるという、極めて高い財務的メリットが生まれる。

初期投資を抑えつつ長岡エリアに強固なビジネス基盤を構築したい経営者や財務担当者にとって、非常に戦略価値の高い物件と言えそうだ。

敷地図、価格など詳しくは土地情報ページで確認できる。

 

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イワコンハウス新潟 長岡市下条町

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