月岡温泉街に新たにリニューアルスペースが2店舗オープン、ジェラート専門店と福岡の「あのソウルフード」の店

月岡温泉旅館組合は2014年より温泉街活性化を目的として、温泉街の景観整備を目的とした施策を実施している。その一環として、旅館の経営者たちで創設した合同会社ミライズにより、温泉街内の空き店舗活用を継続的に取り組んでいる。ここまで1年に1店舗のペースで計12店舗がリニューアルオープンしているが、この6月、7月で新たなリニューアル店舗が2店舗加わった。
6月20日リニューアルオープンしたのは既存店の餡菓子の専門店をリニューアルし、地元で製造したジェラート約20種類が楽しめる「新潟菜果 実」。
7月3日には「月岡ぐるぐる」がオープン。こちらは既存店のスムージー専門店をリニューアルし、福岡のソウルフードである「ぐるぐる串焼き」を県内で初めて取り扱う店舗に。鳥だけでなく地元の新発田牛や純白のビアンカなどを使ったオリジナルぐるぐる串焼きを提供する。
組合では「月岡温泉自体の集客が苦戦している中で、温泉街に活気を取り戻し、より『歩いて楽しい温泉街』実現のために街作りを実施していく」としている。
